
日経新聞で「AIでコンサルもう不要?」という記事が掲載されました。
記事では、「調査だけを行うコンサルタントは時代遅れ」「これからは実装までできるコンサルタントが必要になる」という趣旨の内容が紹介されています。
私はこの記事を読み、20年以上前の就職活動を思い出しました。
学生時代、経営コンサルタントという仕事に興味を持ちながらも、一つの疑問がありました。
「提案だけで、本当に企業は変わるのだろうか。」
この疑問から私はIT業界へ進み、プログラマーからアーキテクト、IT戦略、DX推進など、企業変革に必要だと考えた経験を一つずつ積み重ねてきました。
AIによって実装のハードルは大きく下がりました。
しかし、企業システムの設計、品質保証、運用、改善まで含めた「実装経験」は、AIだけでは身につきません。
私は、AI時代に本当に求められるのは「実装できるコンサルタント」のさらに先にある、
企業全体を設計し、変革を実現できるビジネスアーキテクト
ではないかと考えています。
今回の記事では、
- なぜ私がコンサルではなくIT業界へ進んだのか
- AI時代でも実装経験が重要だと考える理由
- ビジネスアーキテクトという考え方
- 現在研究を進めている「企業進化論」「trueDX」「AIの核心」シリーズとのつながり
について詳しくまとめています。
ぜひご覧ください。
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